2019年1月29日 (火)

ムーティのベルレク

マエストロ・ムーティと東京オペラシンガーズで初めてご一緒したのは、東京のオペラの森で、ベルディのレクイエムだったか、聖歌四篇だったか、とにかくとても厳しいマエストロだったのが印象的だ。

昨日のマエストロ稽古では所々ジョークを交えながら明確な指示の素晴らしいリハーサル。本当に幸せなリハーサルの時間でした。オケ合わせ、本番、本当に楽しみです!

https://www.nbs.or.jp/stages/2019/chicago/schedule.html

2018年12月 1日 (土)

県民音楽の広場『第九』

2018年10月13日 (土)

マタイ受難曲

バッハの『マタイ受難曲』夢の『マタイ受難曲』をついに歌える日がやってまいりました。

東京藝術大学に在学中、バッハ・カンタータ・クラブに所属して、毎週金曜日に大学の第2ホールでバッハの作品を練習、勉強していました。学生時代ヨハン・ゼバスチャン・バッハは特別な存在で、心から愛する特別な作曲家でした。

バッハの作品の中でも『マタイ受難曲』は大曲で特別な作品です。アリアはレッスンもたくさん受けたし、学内演奏会など、いろんな機会で取り上げてきました。

バッハ・コレギウム・ジャパンの公演にたくさん参加していた頃は、合唱を繰り返し歌いましたので、とくに第1部の合唱は暗譜してしまっているところもたくさんあるほど身近な作品です。

それでも全曲でソリストを務めるのはこれが初めてなのです!この素晴らしい、美しく力強い作品でとうとうソロを歌える日がやってまいりました。今日のリハーサルでは、この作品を歌える幸せを噛み締めつつ、技術的な難しさも多く感じながら、楽しんでまいりました。

いまある声と心を尽くして演奏したいと思います。

でもあー。バッハって本当に素晴らしいですね‼︎ 明日は楽しんで頑張ります!





2018年6月24日 (日)

終演

終演
無事に終演しました。

ナラボートの望月さんとツーショットの写真を撮っていただきました。

マエストロや他の歌手の皆さんと打ち上げに行き写真を撮りましたが、その写真はまた後ほどアップします!

明日は10時にチェックアウトして、空港に向かいます。ほぼ1週間ぶりの東京に帰ります!

2018年6月23日 (土)

とうとう本番

とうとう本番
本日20時いよいよコンサートです。

サロメ役のBirkmanさんは今朝一緒に朝ごはんを食べてたくさんお話をしました。明るくて可愛らしくて、とっても素敵なソプラノです。

せっかく中国にいる時に1度は本場の麺をいただきたいと思って、今日はお昼ご飯にデパートのフードコート風のお店でひき肉とパクチーなどが乗っている拉麺を頂いてきました。結構辛かったけど、たいへん美味でした(╹◡╹)

2018年6月21日 (木)

上海交響楽団

出演者紹介の言葉が面白いですね。

中国語。漢字は意味がわかるものがたくさんありますが、「日本ではその時を使わない」と言うものも多くあり、看板や標識を見るだけでも大変面白いことがあります。

あしたの朝11時からゲネプロです!




http://www.shsymphony.com/item-index-id-889.html

2018年6月20日 (水)

串焼き屋さん

串焼き屋さん
そうそう、稽古のあとは一部のメンバーで串焼き屋さんに繰り出しました。きょうは上海風ではなかったけど、美味しかったですよ!

ユダヤ人

ユダヤ人
今日はユダヤ人達も合流して大きなアンサンブルの稽古もしました。

デュトワさんはオーケストラの音程の不確かなところを取り上げてしばらく練習したあとに「ハーモニーはインテリジェンスをもって演奏しなくちゃいけない。自分勝手に弾いてちゃダメなんだよ」とおっしゃってました。音程だけではなくて、音量のバランスのことも仰ってたし、大事な不協和音もなんども取り上げて練習なさってました。

表情が豊かで求めている表現が直ちに伝わるので、一流の方は本当に素晴らしいなと感心するばかりです。

オケ合わせ

オケ合わせ
綺麗なホールです。

マエストロ・デュトワ素晴らしいです。

サロメのBarkminさんとナラボートの望月さんが歌っています。

上海

上海
上海
上海
突然ですが、いま上海に来ています。上海交響楽団の『サロメ』コンサート形式で、ヘロディアスの小姓と奴隷を歌います。

中国では日本で使えるSNSで使えないものが多く(方法はあったようなのですが知らなかったので)ツイッターなどで告知できないので、こちらで!

サロメさん、ヘロディアスさん、有名な方のようで大変お上手です。明日からのオケ合わせも楽しみです!

«ジャパン・アーツ(Japan Arts)さんのツイート