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2011年2月 6日 (日)

二期会『サロメ』さらに詳しく(追加)

 二期会『サロメ』キャンペーン進行中です(笑)

 普通の演出ではないことはそもそも分かっているのです。でも「なんだこれ」で終わってしまったら残念です。今回のそんなプロダクションをアピールしたいということで、林田直樹さんのカフェ・フィガロというインターネット・ラジオ番組に出演させていただきます。

http://www.nikikai21.net/blog/

 テノールの高橋淳さんは15日の夜8時の更新で、淳さんの音楽観や人生談義などと含めて、『サロメ』の音楽についてもいろいろお話なさっていたようです(貼りついて聴いていることはできなかったので、詳しくはわからないのですが)。

 私は22日夜8時の更新ですが、『サロメ』の稽古の佳境だったこともあり、またコンヴィチュニーのあれやこれやを伝えたい気持ちが強く、結局『サロメ』の話ばっかりしました(^_^;) こういう機会は初めてだったのと、わたしの頭の性能として、一度に複数のことを考えることができないので、「コンヴィチュニーはこんなことを言いたいのだと思う」ということだけを、ひたすらしゃべったような気がする…。そしてすごく一生懸命喋ったわりに、何を話しているのかまとまっていなかったかも。わたしのばかばか。

 ほかに今回の『サロメ』について詳しく書いているところがないかどうか探したら、共演者のテノール高田正人さんが、ブログに素敵な解説を書いていらっしゃいました。

http://yaplog.jp/dachin55/archive/305

 こういう文章を読むと、男の人だなー、って思う(なんじゃそりゃ)。でも、そんなことありません?

 それから、これ。去年のアムステルダムでのネザーランド・オペラでのコンヴィチュニーのインタビュー。

 「すべてが手遅れで、もはやどこにも行きつくことがない。あらゆるシニスムがあり得、そして退屈である……わたしたちはそういう閉ざされた空間で演じます云々…」と話し始めています。稽古場での映像と、音楽とで、今回のサロメの雰囲気がとてもよく出ているかと思います。You Tubeに落ちているものなので、勝手にみていいでしょう。アムステルダムの初演の前から、確かアップしてあったと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=sH04Lw3WeJA

 

 それからもうひとつ。関連情報を一番たくさんアップしている二期会のツイッターアカウントも。

http://twitter.com/#!/nikikai_opera

サロメ、いらっしゃる方も、いらっしゃらない方も、興味を持ってくださるとうれしいです!

 

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