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2016年6月21日 (火)

歌と絹の織りなす日本の真髄

6月18日は梅若能楽院会館において『歌と絹の織りなす日本の真髄』の第2回の演奏会に出演しました。

『歌と絹の織りなす~』のことばに恥じず,私にも2代目龍村の錦織物の袋帯をお貸しいただいて、赤いドレスの上にまとって歌いました。

ロビーには様々な伝統工芸品が並べられ、会場内では組み紐や刺繍などの伝統工芸の実演も行われました。能楽堂の舞台で華やかな会となりました。

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龍村流の二代目は、舞台の緞帳などもおられていた方だそうですが、鮮やかな緑色にはっきりとした色合いを配した模様が、舞台の緞帳を思わせます。わたしが持参した赤いドレスととても良いコンビネーションとなりました。

前からみると巻きつけてあるだけですが、後ろはちょうちょ結びのようにしてあって、素敵だったんですよ。

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こちらは楽屋の写真。左から、企画の武井涼子さん、イタリアのアルタ・モーダのコレクションを出されたというデザイナーの加々美先生、日本舞踊を踊られた坂東流師範の栗原さあやさん、そしてソプラノの北村さおりさんです。

お友達のご縁で、普段拝見しないような素晴らしい工芸品も拝見しました。日本の伝統も、素晴らしいですね!




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