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2016年11月15日 (火)

『ナクソス島のアリアドネ』通し稽古

東京二期会の『ナクソス島のアリアドネ』は昨日さいごの通し稽古が終わり、稽古場でのお稽古が終了しました。こののち舞台スタッフは劇場の仕込みをし、私たち出演者はオーケストラとの音楽練習をし、週末から劇場で舞台稽古の開始です。

ドイツの演出家はいわゆる「読み替え」という演出が多くて、楽譜や台本に書かれたシチュエーションと異なる状況でオペラが進行する、ということがしばしばあり、以前二期会でカロリーネ・グルーバーさんが演出されたときもかなり斬新だったと思うので、どうなるかなあ、と思っていました。

今回の演出は読み替えといえば読み替えですが、どぎついとかショッキングなところはなく、しかしとても愛があってとても素敵です。私は結構ツボなので、グッときて涙が出そうになります。やっぱり若々しい作品なので、恋っていいなあ~という感じです(笑)

指揮のシモーネ・ヤングさんについては、以下のような特集番組を見つけました。ヤングさんの音楽はとても素晴らしいです。

https://m.youtube.com/watch?v=64I1aMSifqY


良い指揮者というのは本当に稀で本当に素晴らしいのです。指揮をするというのは何故そんなに難しいのだろうかと思いますが、素晴らしい指揮者とともに音楽ができるというのはとても幸せなことなのです。


とっても素敵な公演になると思いますので、ぜひ御運びくだされば、幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

先日のお稽古あとにみんなで撮った写真です。たくさんの出演者ですね。歌手ではない助演の方もいらっしゃいます。いちばん左に座っていらっしゃるのが演出家のカロリーネ・グルーバーさんです。




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コメント

24日、伺いました。オペラ初めて観ました。楽しかったです!

どうもありがとうございました!
楽しんでいただけてとても嬉しいです!
これからも、よろしくお願いいたします!

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